はにかみ王子石川遼って知っていますか?

はにかみ王子石川遼情報ネットでは、
はにかみ王子と呼ばれている石川遼についての情報を発信します。


はにかみ王子こと石川遼は、
マンシングウェアオープンKSBカップにおいて、
通算12アンダーで史上最年少15歳で優勝しました。


はにかみ王子石川遼は、
東京・杉並学院高1年であるにもかかわらず、
その今回の偉業は、
ツアー初出場優勝は79年、
中四国オープンの重信秀人以来。


さらにアマチュアの優勝は80年、
同じく中四国オープンの倉本昌弘以来となるのです。


はにかみ王子石川遼クン プロ最強決定戦参戦へ

プロ最強戦にはにかみ王子石川遼君が挑戦する。

男子プロゴルフツアーの
今季最終戦・日本シリーズJTカップ主催者が
11日、日本ゴルフツアー機構(JGTO)へ、
現状では出場資格のない
はにかみ王子石川遼(15)=杉並学院1年=の出場を
認めるよう要望する文書を提出。

規約を変更した上で、はにかみ王子石川遼くんが
参戦することが確実となった。

この日は埼玉県アマチュア選手権で優勝し、
史上最年少で制した昨年に続く2連覇を果たした。

27日開幕のコカコーラ東海クラシックから
5大会連続でプロトーナメントに出場することも決まり、
ハニカミフィーバーが秋の国内ツアーを席巻する。

今季の顔が集うツアー最終戦に、
今年最も輝いた選手の参戦が決定的になった。

この日開かれたJGTOの運営委員会で、
日本シリーズJTカップ(11月29日開幕)の主催者から、
現時点で出場資格のないはにかみ王子石川遼くんの出場を
要望する趣旨の文書が届いたと報告された。

日本シリーズは「プロ最強決定戦」がうたい文句で、
その年のトーナメント優勝者(海外含む)と
賞金ランク25位までの“ツアーメンバー”しか出場は許されない。
大会規約でもアマは出場できないと明記されている。

しかし主催者側は、はにかみ王子石川遼くんの出場を要望した。

前日のJGTO理事会では、シードを1年延長する問題と併せて、
現時点では出場資格のない日本シリーズへの出場可否についても、
来月の理事会まで議論を重ねることを確認していた。

だが、この話題は5月の優勝後から浮上していることも背景にあり、
石川の父・勝美さんも
「早くに結論を出していただかないと予定が立てられない」と、
こぼしていた。

もろもろの状況を受けてJGTOは来週の運営委員会で議論した後、
今月中に臨時理事会を招集し、
規約改正を含めた最終決定をする見込みとなった。

一報を聞いたはにかみ王子石川遼くんは
「改めて規約を変えてしまうほど
大変なことをしてしまったんだなと思った」とコメントした。

今後のスケジュールも目鼻が立った。

現在決定している東海クラシック、日本オープンの後も、
ブリヂストンオープン、ABCチャンピオンシップに参戦する。

11月の三井住友VISA太平洋まで5大会連続出場となる。


「体調を最優先させたいが、
1試合でも多く試合に出てたくさんのことを学べれば」と
王子もやる気満々。

まずは“ハニカミ秋の5番勝負”が男子ツアー秋の陣を盛り上げる

遼くん来年にもプロ転向!!父が示唆

はにかみ王子石川遼(15=東京・杉並学院高1年)が
来年にプロ転向する可能性が浮上した。

JGTO(日本ゴルフツアー機構)は
10日、5月のマンシングウェアKSBカップ優勝で
得たシード権の凍結を要望する文書が
石川サイドから届いたことを受け理事会で協議したが
結論に至らなかった。

これに対して、父・勝美さん(50)は認められなかった場合、
来年にプロ転向する可能性を初めて明言した。

この日は埼玉県アマチュア選手権(埼玉・岡部チサンCC美里C)が
行われ、2連覇を狙う石川は2アンダーの70で首位発進した。

石川のプロ転向の時期について、
父・勝美さんが初めて「来年」という言葉を口にした。

「認められないのなら、来年プロ転向することもあり得るし、
アメリカに行くかもしれない。すべての可能性が考えられる」。

条件付きながら、
来年から男子では史上初の高校生プロとして
活動する可能性に初めて言及した。

石川はこれまで、学業との両立のため、
早期のプロ転向は否定してきた。転向は早くても、
アマチュアの大会が一段落する高校3年(09年)秋の方向で
検討してきたが、それまで待てない事情も石川サイドにはある。

ルール上、優勝シードは「その年と翌年から2年間」。

しかし、アマチュアには適用されないため、
現状では、石川がプロの試合に出場するには
主催者推薦を受けるしかない。

プロ宣言をした時点でシード権を行使できるが、
同時に杉並学院高の一員として
アマチュア大会に出場できなくなるジレンマがある。

マンシング優勝で得たシード権の有効期限は、
09年いっぱいまで。09年秋にプロ宣言したとしても
プロのシーズンは終盤で、
シード権を行使して出場できるのは数試合。

その限られた試合で翌年以降のシード権を
確保するのは至難の業で、
卒業後のプロ生活に支障が出てしまうのだ。

そのため勝美さんらはこれまで、
非公式にシード権を1年、もしくは2年間凍結し、
高校卒業後の10年に復活させて再び行使できるように要望してきた。
JGTOはこの日、
石川サイドから正式に要望文書が届いたことで理事会で協議。

だが「出場資格の問題なので慎重に議論したい」と
結論を先送りし、来月以降の理事会で再度、議論することを決めた。

仮にシード権凍結が認められず、
来年、プロ転向すれば丸々2年間、
プロツアーに出場できる。

その間、優勝すれば翌年から2年間、
賞金ランク70位以内に入れば翌年の1年間、
シード権を継続できる。

09年末で現在持っているシード権が消滅しても、
シード権を継続するための試合数と時間は十分にある。

せっかく獲得したシード権を
有効に使いたいというのが石川サイドの意向だ。

石川自身はホールアウト後の会見で
「1年伸びるとどういうメリットがあるのか、
自分でよく分かってないんです」と話したが
「もし1年伸びたら高校卒業してもシード権があって…。
それは相当違いますね」と笑った。

「勉強もしたいですし、高校も楽しい」と話す石川だが、
JGTOがシード権凍結を承認するかどうか。

今後の展開次第では来年からプロの荒波に
身を投じることにもなりそうだ。

▽プロツアーの出場資格 

ゴルフはプロ宣言すれば誰でもプロ活動が可能だが、
それだけでは大会に出場できない。

優勝シード(2年)、
賞金シード(1年)などのシード権を
持っていない選手がプロのツアー競技に出場するには、
年に1回行われるツアー予選会を突破しなければならない。

プロテストも実施されているが、
プロライセンスとツアー出場資格は関係ない。

遼くん埼玉アマ連覇へ首位発進

ディフェンディングチャンピオンらしく、
石川遼(15=東京・杉並学院高1年)が
埼玉県アマチュア選手権第1日は10日、
埼玉県深谷市の
岡部チサンカントリークラブ(7027ヤード、パー72)で行われ、
堂々のスタートを切った。

昨年は大会史上最年少の14歳で優勝。

その時と同じ雨天でのプレーとなり、
出だしの1番パー4で2打目を
ピン奥3メートルにつけていきなりのバーディーを奪った。

その後も安定したゴルフで70にまとめて
「悪くないですね」と満足げに振り返った。

 15位に入ったフジサンケイ・クラシック以来の大会は、
ローカルなアマチュアの大会。

それでも会場には29回目の開催にして初めて、
飲み物などの売店が出た。埼玉県警も周辺を巡回。

「予想していたよりもすごくモチベーションが上がって安心した」と
喜んだ。

11日が最終日。連覇に向けて「思い通りにここまできている。

100%のプレーをして勝ちたいです」と意気込んだ。

はにかみ王子石川遼君、プロのツアー参戦決定!!

ハニカミ王子石川遼君がプロツアーで
再びその雄姿を見せてくれることになりました。

はにかみ王子こと石川遼君(東京・杉並学院高1年=15)が、
フジサンケイ・クラシック国内男子ゴルフツアー
(8月30日〜9月2日、山梨・富士桜CC)に、
主催者推薦で出場することが10日、
主催者から発表されたのです。

はにかみ王子石川遼君のプロツアー出場は、
優勝した5月のマンシングウェアKSBカップ以来となります。

はにかみ王子石川遼君がプロツアー再挑戦の試合に選んだのは、
高校生活の夏休み最後の8月最終週に開催される
フジサンケイ・クラシックだった。

5月のマンシングウェアKSB以降は関東アマ、
日本アマなどのアマチュア競技に専念していました。

6月にプロのローカル競技・埼玉オープンに出場したものの、
7月は世界ジュニア(17〜20日、米国)、
8月はスポニチ主催全国高校選手権(6〜10日、高知)に出場予定で、
さらにフジサンケイ・クラシック前週に
開催される全米アマ(8月20〜26日)への
出場も希望していたため、
プロツアー参戦は早くても9月以降とみられていたのです。

しかし、全米アマの出場手続きが難航。
日本ゴルフ協会(JGA)を通じ主催の
全米ゴルフ協会(USGA)に特別推薦枠での出場を打診していたが、
過去に同枠が適用された例はほとんどなく、
最終的に出場資格を得ることができなかったのです。

そのため、以前からオファーがあった
フジサンケイ・クラシック出場を決めた。

同大会を主催するフジテレビが日本アマを中継するなど、
石川遼君の露出に力を入れていたことも後押ししたようだ。

昨年は優勝者が同大会に出場できるフジサンケイ・ジュニアに出場し、
2位となっている。

「昨年は(杉並学院高)先輩の薗田さんに負けて出場権を逃し、
とても悔しい思いをしました。
出場できればうれしいと思っていました」とコメント。

開催コース・富士桜CCは7427ヤード(パー71)と
ツアー屈指の長さを誇り、
飛ばし屋の石川向きなのも出場の決め手となった。

「自分自身、どこまでやれるか楽しみです」と
3カ月ぶりのプロツアーを心待ちにしている。

はにかみ王子石川遼君、日本アマチュアゴルフ選手権開幕会場の愛知カンツリー倶楽部(名古屋市)で練習をおこないました。

5月に史上最年少で国内ツアー優勝を果たした
15歳のはにかみ王子こと石川遼君が、
日本アマチュアゴルフ選手権開幕を翌日に控えた2日、
会場の愛知カンツリー倶楽部(名古屋市)で練習を行ったのです。


中学3年の時に初出場した昨年は、
残念ながら91位タイで予選落ちしてしまったのです。


でも、今回の優勝で弾みのついた、
はにかみ王子石川遼君は、
「(優勝を)夢の一つにしている大会。
意気込みとしては優勝したい」と発言しているのです。


人気だけではなく、
15歳らしい元気さとすがすがしさを持った、
はにかみ王子石川遼君。
ぜひ、今回も頑張っていい成績をのかしてほしいですね。

はにかみ王子石川遼君あのウッズを超える!!

遼くんがウッズを超える。
といっても、
警備のことです。


男子ゴルフのはにかみ王子石川遼君(15=杉並学院高1年)の
出場する埼玉オープン(25、26日、埼玉・嵐山CC)で、
主催の埼玉プロゴルフ会は
石川遼君の組の警備に
最大30人のスタッフを配置することを22日に決めたのです。


このことは、国内のプロトーナメントでは
タイガー・ウッズや宮里藍の組に
は約10人を配置するが、
それを上回る異例の厳戒態勢が敷かれるのです。


今月上旬の関東アマでは、
4日間で1万1900人とプロトーナメント並みの観客が集まり、
混乱を避けるためはにかみ王子石川遼君の組には
約10人のギャラリー整理のスタッフがついたのです。


それでも、初めてゴルフ観戦に来る客が多かったこともあり、
写真撮影をしたり、
プレー中に声をかけるマナー違反者が続出してしまったのです。


今回も入場無料で、
地元ファンが多数駆けつけることが予想されることから、
運営全般を担当する埼玉プロ会の平野浩作プロは
「石川選手の出場は埼玉にとってもありがたいこと。


彼の組には20人から30人の警備をつけようと思っています」と
その気持ちと対策について明らかにしたのです。


あのタイガー・ウッズが来日した時や
宮里藍が出場する時でも1組の警護は10人前後しかいなかったのです。


でも、今回はその約3倍となる見込みで、
スタッフの人数が足りない分はボランティアでまかなうことになったのです。


さすがわ、はにかみ王子石川遼君!!


この試合でもさわやかな笑顔と、
素晴らしい成績を残してくれることと思います

はにかみ王子石川遼君凱旋会見動画

はにかみ王子石川遼君の人気はますますアップ!!


で、石川遼君の動画がないかどうか調べてみました。


ありました。


はにかみ王子石川遼君の凱旋会見の動画です。


さわやかさがあり、
人気が出るのもわかりますね。


はにかみ王子石川遼君の凱旋会見の動画を見てみてください。


遼ちゃん自己ベスト、ハーフ30!…関東高校選手権都予選

関東高校ゴルフ選手権
東京都Bブロック予選(12日、東京・若洲リンクス)で、
はにかみ王子石川遼君が初出場の母校を
団体戦初Vに導いたのです。


史上最年少の15歳8か月で
マンシングウェアKSBカップを制した
はにかみ王子石川遼君(杉並学院1年)が、
長尺パターを駆使して
後半のインで自己ベストタイとなるハーフ30をマーク。


8バーディー、1ボギー、
1ダブルボギーの5アンダー67で
個人戦2位に入り、関東選手権出場を決めたのです。


チームも優勝し、全国選手権切符をつかんだ。

はにかみ王子石川遼君3オーバー8位で予選通過…関東アマゴルフ

関東アマチュアゴルフ選手権第2日
(5日、千葉・千葉CC梅郷C) 
9位からスタートしたはにかみ王子こと
石川遼君(15)杉並学院1年は、
3バーディー、3ボギー、
1ダブルボギーで回り、
通算3オーバーの147で8位で無事予選通過しました。


石川遼君は、2番(パー5)で
グリーン左ラフからのアプローチをピン約20センチに寄せて
バーディーを奪うと、
4番(パー4)でもバーディー。


しかし5番でボギーを叩きスコアを落とし、
前半を2バーディー、1ボギーで終え、通算イーブンパーとした。


後半は11番(パー4)で
2メートルのパットを沈めてバーディーとしたが、
12番(パー4)でダブルボギー、
13番(パー3)でもボギー、
15番(パー4)でも再びボギーとし、スコアを落としてしまいました。


前日首位の豊島豊(東千葉)と、石川と同じ高校で2学年上の薗田峻輔が通算3アンダーで3位に3打差をつけて首位に並んだ。

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